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株式会社マイナビの公式noteアカウントです。 生活者の人生に寄り添う「わたしのナビ」として、ちょっと心が軽くなるような記事やマイナビグループに関する情報を発信していきます。

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  • マイナビのこばなし

    マイナビのサービスや業界のトレンドなど、ちょっとタメになる「こばなし」をお伝えします。

  • 木曜日の相談室

    慌ただしかった今週もあと少し。そんな木曜日に、少しだけ気持ちが軽くなれる場所。

  • 「きっかけ」をデザインするひと

    マイナビでは人と人とがつながるきっかけを作ったり、コミュニケーションのデザインやプロデュースを担うひとが活躍しています。そのひとの経験や想いをみなさんにお届けします。

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    ユーザーの人生・暮らしに寄り添う存在を目指すマイナビの自己紹介。 改めてみなさまに「はじめまして」のご挨拶をいたします。

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コロナ禍でエッセンシャルワーカーのイメージはどう変化したのか?社会貢献性と働く環境のギャップについてマイナビ研究員が考える

「エッセンシャルワーカー」と呼ばれる職業をご存知でしょうか。 社会や人々の生活に欠かせない仕事に就いている人を指し、医療・福祉、物流、教育・保育、小売、インフラに従事する人などが代表的です。私たちの暮らしを支え、コロナ禍で重要性が再認識されたエッセンシャルワーカーですが、人手不足を嘆く声が聞こえてきます。 「社会に必要とされる仕事なのに、なぜ採用につながらないのか」。マイナビで研究員をしている長谷川さんは疑問に思い、学生を対象に、仕事に対するイメージや志望度などを調査しま

    • 将棋のプロ棋士の木村一基さんに「わたしの悩み」を相談してみませんか?<「木曜日の相談室」 第11回目のお知らせ>

      目まぐるしく変化する毎日、慌ただしく駆け抜けた今週もあと少し。 そんな木曜日の1日に、ほんの少しだけ気持ちが軽くなれるお部屋、「木曜日の相談室」。 第11回目のゲストとテーマについてお知らせします。 「木曜日の相談室」第11回目ゲストとテーマ第11回目のゲストは、将棋のプロ棋士の木村一基さん。   木村さんは23歳の時にプロ入りした将棋棋士。受け(守り)を武器に活躍するも、「王位」のタイトルを初獲得したのは46歳のとき。史上最年長でのタイトル初獲得まで、何度も挑戦する姿は

      • アルバイト探しにも“人が介在する価値”を提供したい。ユーザーファーストを掲げ、前例の少ないアルバイトの人材紹介サービスにマイナビが取り組む理由

        アルバイトを探した経験はありますか? たくさんの求人の中から自分に合う仕事をさがすのは、なかなか苦労しますよね。 コロナ禍になり、仕事探しがますます難しくなったというお声を聞くことも増えました。 マイナビでは、アルバイト情報サイト『マイナビバイト』を運営していますが、昨今のユーザーからの声を受け、新しい形で「アルバイト探し」を支援するサービスを開始しました。 自分に合うバイトを見つけたい人と、条件にあった人を採用したい企業をマッチングさせるためのサービス『マイナビアルバ

        • 一次産業を誰もがチャレンジしやすい業界へ!『マイナビ農林水産ジョブアス』の新CMに込められた想い

          私たちの食生活や住まいにかかわる農業、林業、水産業。総じて一次産業と呼ぶこれらの業種ですが、就業している人が年々減っているのはご存じでしょうか。総務省の調査によると、日本の就労者割合は全体で2.2%(※)と、人手不足が深刻化しています。 ※総務省「労働力調査」   マイナビは、就労者の減少が進む農林水産業の分野において関連人口の創出を目標に、『マイナビ農林水産ジョブアス』を2021年にオープン。 都心部で農林水産業以外に従事している就労者や、業界未経験者に向けて、一次産業に関

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          地域の価値を創るだけではなく育てていきたい――。地域の方に愛される「ちょうなん西小」の廃校リノベーションを通じて、持続可能な地域創生を目指す。

          地域活性化を目的に、古民家や廃校などの地域の資産をリノベーションして新たな価値を提供する地域創生ビジネス。都市部の一極集中や空き家問題などが課題とされる昨今、古民家や空き公共施設の活用が注目されています。   マイナビグループであるマイナビ不動産では、その土地の特性・資源を活かし持続的な地域創生を目指す活動を行っています。   今回は、マイナビが地域創生事業ではじめて手がけ、廃校をリノベーションした団体宿泊施設「ちょうなん西小」を紹介するとともに、地域に持続的に価値を提供する

          世界の主人公は自分自身。アナウンサーの堀井美香さんが考える「メンタルが弱っているときの乗り越え方」<木曜日の相談室 vol.20>

          目まぐるしく変化する毎日、慌ただしく駆け抜けた今週もあと少し。そんな木曜日の1日に、ほんの少しだけ気持ちが軽くなれるお部屋、「木曜日の相談室」。   第10回のゲストは、アナウンサーの堀井美香さん。前回に続き、「いま、わたしが相談したいこと」をテーマに相談を募集し、堀井さんに話をお聞きしました。 相談②「メンタルが弱っているときの乗り越え方」まずは「プライベートが生活のメイン」と頭を切り替えよう詳しいことはわかりませんが、とても大変な状況だということは伝わってきます。「とり

          存在意義に迷い続けた私がたどり着いたのは、「自分だから生み出せる価値」を突き詰め、チームを導く存在となること。

          クリエイティブの力で企業と人とを結び付け、それぞれが成長する機会をつくりだすマイナビ社員を紹介する連載「『きっかけ』をデザインするひと」。今回ご紹介するのは、新卒採用向け広報の企画・制作ディレクターかつチームの部長代行を務める阿部くみ子(あべ・くみこ)です。 仕事を部下に任せる勇気私が担当しているのは、前回の平田と同様、新卒採用広報物の制作ディレクターです。 新卒で入社した印刷会社での制作ディレクターを経て、マイナビに入社してから計8年、一貫してこの仕事に携わっています。

          長く付き合える友達、どうやってつくる? 大人の友達作りは「根気」が大切。アナウンサーの堀井美香さんがアドバイス<木曜日の相談室 vol.19>

          目まぐるしく変化する毎日、慌ただしく駆け抜けた今週もあと少し。そんな木曜日の1日に、ほんの少しだけ気持ちが軽くなれるお部屋、「木曜日の相談室」。 第10回のゲストは、アナウンサーの堀井美香さん。「いま、わたしが相談したいこと」をテーマに相談を募集し、堀井さんに話をお聞きしました。 相談①「長く付き合える友達の作り方」ちょっと意外? 「親友」と呼べる友達は3人くらい確かに私は仕事柄、常に人に囲まれていますし、話せる人や知人もたくさんいます。でも、親友と呼べそうな友達は3〜4

          「クリエイティブ力には自信ない」そんな自分がBtoB広告賞金賞を受賞できた理由

          クリエイティブの力で企業と人とを結び付け、それぞれが成長する機会をつくりだすマイナビ社員を紹介する新連載「『きっかけ』をデザインするひと」。第1回となる今回ご紹介するのは、新卒採用向け広報の企画/制作ディレクター・平田裕清(ひらた・ゆうせい)です。 マイナビの新卒採用向けサービスといえば、『マイナビ2023』といった就職情報サイトを思い浮かべる方が多いと思いますが、実はそれ以外にも企業の新卒採用を成功に導くための多くのソリューションを提供しています。 その中の一つが、企業

          あらたな地域活性のかたちとは。マイナビの“古民家宿”が大切にする「歴史を活かす」「地元の協力」「地域の方と共に歩む」。

          8月も下旬となり、夏休みも終盤となりました。夏休みが終われば9月にはシルバーウィークがあり、10月には秋の訪れとともに気温も下がり過ごしやすい行楽シーズンとなります。しかし新型コロナウイルスの影響で、ここ数年は遠出ができず悔しい想いをしている方も多いと思います。落ち着いたらどこかへ行きたい、都会から離れたい、静かな場所で過ごしたい…。   今回はマイナビグループのひとつ、株式会社マイナビ不動産が運営する千葉県の一棟貸し古民家宿をご紹介します。 古民家宿は、古い家屋を現代風にリ

          マガジン「『きっかけ』をデザインするひと」をはじめます

          こんにちは。マイナビnote編集部です。 世の中は様々なデザインやクリエイティブで溢れています。 広告、CM、パンフレットやガイドブック、書籍、パッケージ。 「良いな」と思うものがあると、ついつい眺めてみたり、手に取ってしまったり、見る人の心を動かすパワーを持っています。 マイナビは「総合情報サービス」として様々な情報を提供していますが、実は「デザイン」を通して人と人との橋渡しもしています。 例えば、採用パンフレット。企業が学生に知ってもらいたい情報を集約し、魅力を伝え

          仕事と競技の両立に突然のコロナ禍。様々な困難を乗り越えデフリンピックでメダルを獲得できたのは、「スタートラインに立ちたい」という想いがあったから。

          「デフリンピック」をご存じでしょうか。 デフリンピックとは、聴覚に障がいを持つ人たちのオリンピックとして4年に1度開催される国際大会です。直近では、2022年の春に第24回夏季デフリンピック大会がブラジルのカシアス・ド・スル市で開催され、日本選手団は金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル10個という大会参加史上最多のメダルを獲得しました。 このデフリンピックにマイナビグループのひとつ、マイナビパートナーズに所属する星泰雅(ほし・たいが)が出場し、水泳種目で見事銀メダル2つを

          スポーツに打ち込んだ経験は、絶対に人生の「強み」になる。だからこそ私たちは、アスリートが活躍できる社会を目指して、そのキャリアに寄り添い続けていく。

          先日、フィギュアスケート選手としてソチ五輪・平昌五輪の2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手が、プロスケーターに転向することを表明されました。高い技術と美しい演技で人々を魅了してきたトップアスリートの引退会見は、多くのメディアで報道されました。 アスリートにとって引退は、いつかは必ず訪れるものです。一方で引退後のキャリアについて、現役中から考えているアスリートは多くありません。一般的な引退後のイメージといえば、指導者や解説者などへの転向がありますが、叶えられるのは一握り

          アナウンサーの堀井美香さんに「わたしの悩み」を相談してみませんか?<「木曜日の相談室」 第10回目のお知らせ>※募集は終了いたしました

          目まぐるしく変化する毎日、慌ただしく駆け抜けた今週もあと少し。 そんな木曜日の1日に、ほんの少しだけ気持ちが軽くなれるお部屋、「木曜日の相談室」。 第10回目のゲストとテーマについてお知らせします。 「木曜日の相談室」第10回目ゲストとテーマ第10回目のゲストは、アナウンサーの堀井美香さん。 堀井さんは1995年の女子アナブーム最盛期にTBSに入社後、『王様のブランチ』『THE世界遺産』をはじめ数多くの番組を担当。24歳で結婚、出産・育休を経てアナウンサー業に復帰。子育

          探究学習を通して地元企業の魅力を知ってほしい。高校生向けプログラム『locus』の開発秘話

          こんにちは、マイナビnote編集部です。 最近よく耳にする、「探究学習」という言葉をご存じでしょうか? 「探究学習」とは、自身で見つけた課題に対し、自分なりの方法で答えを導き出すーーー正解のない中で「考える力」を養うための学習のことをいいます。 変化の激しい社会では、決められたことだけではなく、自ら考え行動を起こしていく能力が求められ、それはこれからを「生きる力」ともいえます。 2022年より高校生を対象に、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行う「総合

          好きという気持ちを伝えるには、“言葉選び”よりも“言葉調べ”が大切。恋の相談にコピーライターの阿部広太郎さんからアドバイス<木曜日の相談室 vol.18>

          目まぐるしく変化する毎日、慌ただしく駆け抜けた今週もあと少し。そんな木曜日の1日に、ほんの少しだけ気持ちが軽くなれるお部屋、「木曜日の相談室」。 第9回目のゲストは、コピーライターの阿部広太郎さん。「いま、わたしが相談したいこと」をテーマに相談を募集し、阿部さんに話をお聞きしました。 相談②:「好きな人に好意を伝える言葉選び」まずは“言葉選び”より、“言葉調べ”で共通言語を増やそういやあ……いいですね。悩める鈴木さんのお話を聞いて、ある話を思い出しました。「アメリカの方に