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「#あの選択をしたから」素敵な投稿をありがとうございます! ~みなさんの作品を拝読して②~

この度は、noteコンテスト「#あの選択をしたから」にたくさんのご応募をいただきありがとうございます。募集締め切りの9月9日を目前にたくさんのご応募があり、マイナビ編集部一同、心から嬉しく思っています。

投稿を拝読し、「みなさんの作品を拝読して」第二弾を書かせていただきました。コンテスト実施の想いを綴った第一弾とあわせて、執筆のすきまにご覧いただければ幸いです。


みなさんの作品を拝読して

第一弾の投稿でも「人生には本当に様々な“選択”があると気づかされる」とお伝えしましたが、更にそのことを実感しています。現時点(2023年9月8日)で約6,000件の投稿をいただいており、記事のひとつひとつを読みながら、様々な“選択”と“可能性”に胸がワクワクしたり、先の展開が気になってドキドキしたりしています。

一方で、「ずっと続けてきたことを“辞める”決断をした」という投稿も拝見しました。苦渋の“選択”をする内容に胸が引き裂かれそうになることもありました。

世の中には様々な価値観やバックボーンを持つ方がいて、それぞれ悩みながらたくさんの選択をする。そこには可能性にあふれる大切なストーリーがあり、その物語を今回のコンテストを通して発信していただいたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

募集開始の記事でもお伝えした、マイナビグループのパーパス「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」は、あらゆる人の可能性を広げ、見通しのつきづらい未来をより良いものにすべく、これからの生き方をサポートすることを目指して策定されました。

今回のコンテストを通し、このパーパスの意味を改めて実感するとともに、その実現を担う一員としてとても身が引き締まる思いです。

マイナビ編集部のこばなし その②

前回の投稿では、マイナビnote編集部Mの体験記を掲載しましたが、今回は先日、まさに「#あの選択をしたから」を体現した編集員がいましたのでご紹介させていただきます。

営業職から社内公募を通じて、未経験の広報職に異動したSです。ちょうど彼が異動を決意した“選択”について聞く機会があり、その背景や“選択”をした後に感じたことが今回のコンテストテーマに合致すると思い執筆を依頼しました。

少し恥ずかしがりながら綴った彼の「#あの選択をしたから」をお届けします。

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私は新卒からずっと営業一筋で仕事をしてきましたが、30歳を目前にしたころに、「環境を変えて、新しい仕事にチャレンジしてみたい」と思うタイミングありました。よく「30代は専門性」なんていう言葉も聞きますが、今までの経験が活きて、かつ専門性が身に付く仕事がしたいと思ったんです。

キャリアアップのために転職することも一瞬考えましたが、マイナビの文化や風土は自分に合っていると感じていましたし、30歳未経験の専門職種採用は狭き門であるという現状も理解していました。

そのときに、ちょうど社内公募のお知らせが目に入りました。

DX、経営企画、事業推進、広告宣伝……など、興味を惹かれる部署がたくさん募集をしていましたが、前職も含めてずっと「広告」というものに携わって生きてきたので、今度は「広告」ではなく、「広報」の手法を使って物事をPRできるスキルや経験を身に着けたいと思い社内公募を受ける“選択”をしました。

当時は支社の営業部に所属していましたが、上司にも部下にも恵まれていて、離れるときはさみしかったです。恩もとてもあったので、「ぼく、公募受けます!」って直接上司に言ってから応募もしました。快く送り出してくれた皆さんには感謝しかありません。

広報部に配属され、職種のみならず場所も環境も全て変わりました。仕事内容はもちろんですが、知り合いもほとんどいない部署で1から仕事を学ぶことは、予想の数倍大変でした。

自分が希望した異動なので当然頑張るしかないのですが、一日に何度も「すみません、ここが分からないのですが……」という質問を年下の子にするのは、結構心にきました。自分ってこんなこともできないのかって。

でも、分からないことだらけなのでプライドも捨てて聞くしかないんです。

広報は、とにかくやることが多様です。メディアからの取材対応、プレスリリースの作成・校正、記者向けイベントの企画・運営、社内報の執筆、コーポレートサイトの改修、社内システムの改修、危機管理広報などなどです。

異動してきた当初は「こんなことも広報の仕事なの!?」と何度も思いました。自分は7年間、営業職として売上を追い続けてきたので、真逆の仕事スタイルがとても新鮮でした。今は、できることが少しずつ増え、正解がない中で考えながら仕事をする日々がとても楽しいです。

まだ異動して半年ですが、“異動の選択”をしてよかったなと思っています。

ぼくが広報部でバリバリ活躍することで、社内外問わず多くの人にマイナビという会社のことを知ってもらい、「マイナビって素敵だな」「広報って面白そう!」って思ってくれる方が少しでも増えると嬉しいです。

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答えや結論に至らなくてもいい。迷ってもいい。

編集部Sの“選択”も、自分の「こうありたい」という可能性を広げるための想いと、一方でこれまで共に歩んできた仲間と離れ、新天地で壁に直面しながらも、目の前の仕事に邁進している様子が伝わってきます。

その“選択”をしたとき、そして“選択”をして歩み出したとき、どうしても不安や迷いはつきものだと思います。一方で、その“選択”はいつか必ず自分の糧となるはず。

目次タイトルの「答えや結論に至らなくてもいい。迷ってもいい。」は、マイナビの50周年記念サイトマイナビジョンのトップページの一節です。 

新しい世界の扉を開こうと動き始め、そして“選択”をした一人ひとりにストーリーがあり、そのひとつひとつに大きな可能性がある。結論が出なくても、迷うことがあっても、でもその“選択”が未来の自分につながる。様々な“選択”を積み重ねることで、少しずつ自分の可能性が広がっていくのではないか。

みなさんの投稿を拝見し、改めてそのような想いを抱きました。

コンテストの応募締め切りは9月9日(土)23時59分まで。

これまで投稿いただいたみなさん、ありがとうございます。
そして、今まさに執筆しているみなさんの投稿もぜひお待ちしております!


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