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マイナビ広報部若手社員の1日に密着!就職イベントの裏側、取材対応のおしごと

みなさん、広報部のお仕事を知っていますか?
主な業務としてはプレスリリースをはじめとしたPR活動、ブランディング、メディアの取材対応などがありますが、
企業の広報部がどんなことをしているのか、なかなか普段目にすることはないですよね。

今回は、「マイナビnote」を運営している、私たちマイナビ広報部のとある1日をご紹介いたします。

2月に東京ビッグサイトで開催した新卒向け合同企業説明会「マイナビ就活直前EXPO」。そこには、就職活動解禁を前にした学生や会場の様子を取り上げるために、TV・新聞など複数のメディアが取材に訪れていました。

メディアからの取材に対応するのも広報部の大切な役割。
今回は、そんなイベント取材に対応した広報部の若手社員2人に密着しました。

<プロフィール>

(写真左)森 亜依未(もり・あいみ)
2018年新卒入社。就職情報事業本部へ配属となり、『マイナビ20XX』などの求人広告をはじめ、新卒採用に関わる商材の法人営業に4年間従事。2022年4月に広報部へ異動。営業時代には就職EXPOの運営スタッフとして関わることもあったが、取材対応での参加は今回が初。

(写真右)松田 ひより(まつだ・ひより)
2018年新卒入社。紹介事業本部(現:医療・福祉エージェント事業本部)配属となり、『マイナビ薬剤師』の法人営業、個人営業に従事。薬局や病院の中途採用や薬剤師の転職サポートを3年間行った後、医療職種全般のSNSマーケティングを担当。2022年10月に広報部へ異動。就職EXPOへの参加は自身の就活以来。

1日のはじまりは、スケジュールの組み立てから

今回のイベントに訪れたメディアは4社。「学生の声をインタビューしたい」「特定の企業ブースを特集したい」「会場の様子がわかる写真を撮影したい」など、それぞれのメディアで取材に訪れる目的は違います。

広報部の役割は、メディアの要望を受け円滑に取材を進め、よりポジティブな内容でイベントを報道いただくこと。
そのために、朝会場に着いたら、「どこのメディアが何時にくるのか?」「必要な準備は何か?」「ご案内する場所はどこか?」など…当日の動き方を確認することからはじめます。

イベント運営部署との打ち合わせ風景

また、イベント運営部署との連携もとても重要です。
メディアの方が会場へお越しになる前に、当日の出展社数や動員予定人数、会場内の撮影ができない場所などを確認します。私たちが事前に整理した動き方を共有し、トラブルなくスムーズな進行ができるように備えておきます。

受け入れ準備は万端。良好なメディアリレーションを築くために

メディアの方へのご挨拶の様子

受け入れ準備が整ったら、メディアの方が受付へ来るのをお待ちします。
初めてお会いする方とは必ずご挨拶し、どのようなジャンルの記事を書かれているか?どんなことに今興味をお持ちなのか?などをヒアリングすることで、今後の情報提供の参考にします。

一度取材に来ていただいた方とは、今後もお付き合いが続くことが多いです。新卒のイベント取材にお越しになる方だと、就活関連の報道をメインしている方が多いので、その場で最新の就活事情について情報交換したりすることもあります。

そのことがきっかけで今後記事や番組を制作される際に、マイナビへ取材や監修のお声がけを頂いたりすることもあるので、広報部の重要な役割の1つである“良好な「メディアリレーション=メディアとの信頼関係」を築くこと”につながっていますね。

撮影への立ち合いの様子

また、マイナビ社員がインタビューを受けて就活市場についてお話しすることもあります。
その際は、事前にいただいた質問をもとに、スポークスパーソンとなる社員と回答をすり合わせ、取材に対応するといった流れになります。

とくに3月1日の就活スタート日に全国各地で実施する就活イベントでは、毎年地方も含め多くの取材依頼をいただきます。
その時期に向けては、記者の方からどのような質問がありそうか?データや今後の予測もふまえ、事前に想定FAQを作成し、当日を迎えています。
社外に情報を発信する立場として、市場のトレンドを常につかみ、情報感度を高く持ち続けることがとても重要ですね。

イベント会場の様子

そして、無事すべての取材対応が終了したタイミングで、広報部のお仕事は終了です。場合によってはその後、記者の方とやりとりをし、追加情報の提供なども行っていきます。

社外に出す会社の情報を、正しく、よりポジティブに発信していくこと。イベントに関わらず、すべての取材対応は広報部の担う大切な役割となります!

はじめての取材対応を終えた若手社員2人にコメントをもらいました!

<森>
営業時代は何度も訪れていた就職EXPO。テレビや新聞で報道される内容は何度も目にしていましたが、広報部の立場をはじめて経験し、制作の裏側を知りました。
また、広報部の大切な役割である“メディアリレーション”の重要性も再認識できた1日となりました。3月からは学生の就活も本格化し、全国各地でイベントが開催されます。引き続き広報部として、イベントの様子をみなさんに届けられるよう努力していきたいです。

<松田>
6年ほど前に就活生として参加していたイベントに、違った立場で参加できてとても新鮮な気持ちでした。「自分に合った企業を見つけたい」と来場される学生のみなさん、「自社の魅力を最大限伝えたい」と出展している企業のみなさんの様子がマスコミ報道を通じて多くの方の目に触れ、就活が盛り上がっている様子を感じていただければ幸いです。


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